早漏改善の治療薬

早漏改善にはトレーニングがおすすめ

早漏改善にはトレーニングが有効です。
早漏は脳内神経伝達物質であるセロトニンが関係しており、セロトニンが少なくなると快感が止められなくなって射精してしまいます。
脳内のセロトニンを増やすには20分以上のウォーキング・筋トレ・PC筋を鍛えることが効果的だと言われています。
しかしウォーキングや筋トレやPC筋を鍛えるよりもさらに効果があるのは、 ストップ&スタート法というトレーニングです。

ストップ&スタート法とは

人差し指ストップ&スタート法はパートナーがいなくても1人でできるトレーニングです。
やり方は陰茎を人差し指と親指で握って自慰行為を行います。
人差し指と親指だけの刺激では上手くできない場合、他の指を使っても構いません。
そして射精しそうになったら亀頭を手で押さえつけて止めます。
この射精を我慢するトレーニングを繰り返し行うことで早漏改善に繋げていきます。

早漏の人は脳が早く射精することを覚えてしまっているので、意識して射精を引き伸ばす行動を繰り返して自律神経を鍛えます。
ストップ&スタート法を行う場合は、射精寸前で止めるという行為を最低でも10回以上は繰り返して下さい。
大事なことは最後に必ず射精をすることです。
射精をしないまま終わると射精障害になる恐れがあるからです。

トレーニングによって快感に流されず、射精を我慢することができるようになれば早漏は改善されていきます。
最初は上手くいかなくても、継続して行っていくことで自然に我慢ができるようになります。
ストップ&スタート法のメリットはお金や薬を使わずに1人でできることです。
スポーツと同じように練習することでコツが掴めるようになります。
自分の射精感を知って射精をコントロールできると、精力や性欲もアップします。

また個人差もありますが、 ストップ&スタート法を行うことで陰茎のサイズが大きくなったという報告もあります。
このような副産物を生み出してくれるのもストップ&スタート法の魅力です。

セロトニンを増やすことが早漏を防ぐ

早漏になるのは脳内物質のセロトニンが不足しているからです。
セロトニンを増やすには薬を服用するのが一般的ですが、できれば薬に頼らずに改善したいと考える人も多くいます。
薬に頼らずにセロトニンを増やすには、トリプトファンという物質を摂取するのが効果的です。
トリプトファンは豚肉・鶏肉・卵・牛乳などに多く含まれています。

またバナナには特に多くのトリプトファンが含まれています。

セロトニンは規則正しい生活習慣によって正常に分泌されます。
セロトニンは日中に多く分泌される性質があり、夜間や睡眠中にはほとんど分泌されません。
つまり規則正しく健康的な生活をすることでセロトニンは増えていきます。

セロトニンはリラックスしている時ほど多く分泌されるので、リラックスを心掛けてストレスを溜めないようにしましょう。
セロトニンは交感神経と副交感神経の働きに関係する脳内伝達物質で、これらの神経が交互に入れ替わることで生命維持が行われています。
交感神経は活動や行動を司る神経系で、副交感神経は気分をリラックスさせる神経系です。
セロトニンが不足すると交感神経が優位になるので、神経が興奮しやすくなります。
従ってセロトニンという物質は、別名を幸せホルモンとも呼ばれています。

勃起から射精直前までは副交感神経が支配してますが、射精は交感神経に切り替わって行われます。
つまり早漏の人はセロトニンが不足していることで、交感神経が正常な人よりも早い段階で働いていることになります。
薬に頼らずに早漏改善を行うなら、刺激と興奮という2つの要素をコントロールする必要があります。
この2つの要素を抜本的に克服することが早漏改善に最も大事なことです。